家族 ~2017年の記憶~

2017年の総括として。

いろんなことが……本当にいろんなことがあった2017年。

2016年→2017年の年末年始は、ひたすら結婚式の準備に取り組んでました。そんな頑張りの成果として(頑張ったのは主に妻)、1月の結婚式は最大限に楽しめるものにできた。職場の人にも、今でも「お料理おいしかった!!」とか言ってもらえてるのは、お世辞でも嬉しい。まぁ、もう、なんか、頑張ったからな俺達。

そんで、俺は倒れた。誇張なく、文字どおり笑

あー、申告こええなぁ。またあの修羅1ヶ月が始まるのか。ってか、自分の手持ちすら、いろいろ終わるのか。調査も評価も税通も、年明けかなりシビアだな……。うまく立ち回ろう。

春がきて、夏がすぎ、秋をむかえ。

結婚式も終わって、時間もできるなーと思ったけど、たいしたことしなかったな。まぁ、でも旅行はいろいろ行ったからよかった。金沢いったり、那須いったり、群馬いったり、楽しかったな!! 1回目の記念日として、5月のプロポーズ記念日や12月の入籍記念日にアニバーサリーディナーに行って美味しいもの食べられたのもよかった! わりと贅沢したな!! ほかにもなんか楽しいことした気がする!

なんだかんだでドタバタと冬の足音を聞いて。

そんなこんなで、今日を迎える。

2016年、2017年、2018年と3箇年かけて、「家族編」3部作だと考えているので、いい中編だと思ってる。

今年を踏まえて、象徴するものというか、大切にしたいものというか、そういうのは、「笑顔」だなぁ。結婚式で自分の主賓と妻の主賓の両名をはじめとする皆に言ってもらった「2人の笑顔」というものを家族の宝物として生きていこうと思う。
個人の笑顔、個人の喜び、個人の成果、個人の頑張り。家族というステージにいる者としては、そうした自分1人だけに重きをおいた視点では駄目なんだと思う。
自分のためでなく。相手のため、だけでもなく。家族のために。自分自身だけのためになすのも良くないが、妻だけのためになすのも、きっと良くないんだとも思う。相手のためだけになったら、そんな自己犠牲の献身は、きっと相手にとって負担になるし、おそらく自分にとって不満が残る。自分と妻と、家族のために。

「俺はこれが最善の最適解だと思うからこうする」「俺は家族のためにこれをなさねばならない」「これをなすのは家族のためだ」「俺には正義も大義もある」「これは意味のあることだ」「必要なことだ」「しなければならない」「そうあるべきだ」「だから、分かってもらえるはず」「理解してくれるべき」

こうならないように、しないとな。「したい」ことがあるのはいい。「なりたい」ものがあるのは素晴らしい。だけど、今、家族というものを持った自分自身にとって、どこに重きをおくか、優先順位は見誤ってないか、それは自己満足になってないか。それをちゃんと再認識しなければ。もう、1人で生きてるわけではないんだから。

自分がされて嫌なことをしない。
自分がされて嬉しいことをしよう。

それは間違ってはいない。
だけど、もうそれだけじゃいけないと思う。
もうそれだけじゃ、ただの自己満足の域を出ない。

そうじゃなくて。

相手がされて嫌なことをしない。
相手がされて嬉しいことをしよう。

この視点。
「俺はこれされても嫌じゃない」とか、「俺はこれされると嬉しいからしてやろう」とか。それはしばしば、正しくなくなる。前者は何かの加害者(大袈裟だが)になりうるし、後者はありがた迷惑になりうる。
相手を慮る以上、読み間違うこともあるかも知れないが、それでも相手のことを相手の立場になって考えるというのが必要だと思う。共同体たる家族では特に。さらに言えば、配偶者にいたっては血縁でない以上、今一緒にいる何倍もの時間を別々の人生を歩んできた「元他人」と、今一緒にいる何倍もの時間を共に過ごすわけだから。

俺はこれが苦手だからねぇ。
だからこそ、これからを笑顔で楽しく生きるために。

そんなわけで、よいお年を!!
















といいつつも、初日の出を見ながら書いてるので、実は明けましておめでとう笑

緊急メンテに次ぐ緊急メンテで、全然プレイできない!!
限定召喚(ルビ:課金)は3騎士か4騎士かで迷うけど、ギルガメッシュが欲しいので3騎士のつもり。ピックアップも3日に喚ぶ予定。葛飾北斎には、そこまで魅力を見出だせなかった。

そんなわけで、今年もよろしく!
あとで、2018年の抱負とかも書きたいね。