桜花の誠

記事がまとまらずに、中途半端になっていたけど、今さらながらとりあえずあげよう。

今月の始めに、1泊2日で会津に行ってきた。忙しくなる前に、行けるところは行っておこうということで。結局、京都とか神戸とかは行けなかったな。まあ、いつか行けるだろう。人生は長いし。

妻が、新撰組とか好きで好きで仕方ないクラスタの人類なので、かねてより会津には行きたい行きたいと。新撰組のマグカップを買ってあげられてよかった。マグカップは良いよな。

鶴ヶ城で桜を見たかったので、良い時期に行けてよかった。

幕末については詳しくなかった俺だけど、これは面白い。燃えるな。

諸般の事情で他の見処に立ち寄れなくなったので、鶴ヶ城の後は旅館へ。今回の宿は、東山温泉の「庄助の湯 瀧の湯」。俺の希望で、お部屋食のプラン。テレビに出てくるような、仲居さんに給仕してもらえるお部屋食が憧れだったんだよな。普段の旅より少々お高かったけど、とても素晴らしい体験でした。こんなことも、しばらくできなくなるから、今回くらいはいいでしょう。(どうでもいいけど、「今しかできないし」って自分達を甘やかしてばかりだな、この夫婦)

翌日も、あまり無理してあちこち行ってもなということで、チェックアウトのリミットギリギリまでゆっくりして出発。

帰りは、大内宿を観光して蕎麦を食べてきた。

というか、会津が死ぬほど寒かった。地元の人の話を耳にした感じだと、このときは特別寒かったようだけど、ほんと4月だっていうのに雪降られたときは驚いたわ。外套持っていかなかったから後悔した。

そんなこんなの会津旅行。
やっぱり旅行は楽しいね。次に行けるのはしばらく先だろうけど、次からは今までとはガラッと変わった旅行になるんだろうなぁ。それはそれで楽しみだ。
車で景色の良い山を走るのは楽しいな。いつか、インプレッサ裏磐梯のコースを走りたい。