極上ミラクル

「恋する奇跡」好きだったな。「偶然天使」も。唐突だけど、極上生徒会なつかしい。特に何が良かったってわけでもないし、特筆すべきこともない作品だったけど、なんか好きだった。もう干支が一周以上したのか。

奉職して10回目の夏がまもなく終わる。
10年前の今頃からしたら、本当に今この現実は奇跡のようだな。おそらく、そのすべての局面で、最良の一手を選び続けられた結果なのだろうし、もし仮に10年前に意識遡行(懐かしい単語だけどラキア面白かったな。尻切れとんぼで終わったのが残念だったけど……あの頃のライトノベルにはよくあること……なんだかんだ言っても、タイムリープモノは上手く仕上がると本当に面白いよな)したとしても、同じように上手くできるかは自信がないわ。もちろん、もっと上手くやれることもあるんだろうけど。
10年前のことは、本当に最近のように思い出せるな。そうは言っても、都合のいいこと以外を削ぎ落とした記憶なんだろうけど。

じゃあ、15年前は?
おそらく部活嫌!なのと、キラとアスラン共闘ルート燃える!とか。

そんなこんなで、平成最後の夏。
今週は、久々にフルタイムで週5出勤。先週は出勤したけど午前中で帰ってきちゃったからな。なんだかんだ、8月は出勤ほとんどしてない。ログインボーナス(特勤100円をログインボーナスと呼ぶのが流行り)をほとんど取ってない。

公私ともに、踏ん張り時だねぇ。

仕事は仕事で、税通やら評価やら積みすぎだろ状態だし、それ以外の大小面倒ごとが怒濤のようにあるし、そもそも苦労しそうな討伐ミッションもあるし。隊長が倒すはずだった(というか、べき)ボス級モンスター、どうやって料理するかな。一兵隊の権限で倒せるかしら。

とりあえず、今週1週間を(多大なサポートを得てだが)なんとか乗りきったので、なんとなくのペースやらリズムやらは一応わかってきた……?
ただ、定時帰り且つサポートありでこれだから、これから先は長いし、しんどいのはしんどいけどね。

まぁでも、この奇跡を大切にしよう。