構想・計画・企画・設計

人生を、人生の、と考えたときに相応しい言葉を探していたんだけど、「プランニング」よりも「デザイン」のほうが、なんかしっくりきた。人生のプランニングというよりも、人生をデザインする。ライフプランニングではなくライフデザイン。

今回は、そんな、お話。

自分自身の人生というのは、自分自身のものであると共に、自分自身だけのものではないという、二律背反めいたものがある。というか、自分の人生は必ず誰かの人生に影響されるというか、相互に影響され合うというかなんとか。

そのなかで最も影響力があるであろうその「誰か」、つまりは「家族」という「自分ではない個人」と合意形成を図りながら進めて行く必要があるだろう。

小難しい単語を並べたけど、二律背反と合意形成という四字熟語を使いたかっただけというのは内緒。

とーりあえず、だ。
今後の人生をデザインしていくなかで、自分のなかの判断基準を整理するために、少しまとめようと思う。

最も大きな決断は、今後の築城計画だろう。いつ・どこに、これがかなり大きなウェイトを占める。

今回の爆誕降臨に起因して、妻の職場復帰のタイミングとそれに伴う入園関係。そして、最も大切な財源確保。その辺が、複雑に絡まってる。

理想を言えば、休んでいる間に築城して、職場復帰のタイミングでは新天地で入園。これが理想?
これの問題点としては、休んでいる間は財源確保の契約が難しい?というところ。最良の武蔵野がエリア外なので、代替案を考えなければならない。ネットも視野に休んでいる間に進めるか、否か。そもそも、武蔵野にしろネットにしろ、契約できたとしても、そんななかで契約履行できる余裕があるかという問題もある。そもそも論もして。

じゃあ、ということで、職場復帰後にツインドライブで契約という場合だと、これはこれで実行安定性は高い。しかし、復帰する時点では、新天地に居ないので、最初の入園は現在地にして、新天地に移ってから一度異動ということとなる。まぁ、これはこれで悪くはないんだけども。ギムキョーイク前なら、まぁ異動させても……とは思う。ただ、自分のイメージで園⇒校のフレンド引き継ぎって大切な気がして、なるべく早いほうがいいなという漠然としたイメージ。一度、新天地付近でアリエッティするっていう案もあるけど現実的ではないかなと。

それで早く、というところに関連して、タイムリミットの話。
現在地で何年も待てるか、という話なんだけど、彼の行動範囲が広がってくるとすると、実リスクを伴って手狭になりそうなんだよな。危険度が高すぎる。
そうなると、一刻も早いほうがいいなという視点もある。

総合すると、職場復帰&入園⇒契約⇒築城⇒新天地へと考えたときに、再来年度当初に復帰&入園で2yの年だろ、そんで契約~築城で1年~2年で、新天地へが早くて3~4yの年か……現実的には遅いな。

それか、本当に契約を来年あたりにしてしまって、再来年度当初くらいに完成して復帰&入園を新天地で……というのもなくはないのか。いやでも、それはそれでスケジュールタイトだな……。消費増税を考えれば、今年度中に契約できればベストだけど。そうすれば来年度中には完成するだろうし、再来年度は新天地で迎えることになる。いやでも、財源確保の契約を復帰前にするってなると、ネットを対象にするか、俺のエンジンのみで契約するか、の2択になるな。ネットも調べてみようかなぁ。あとは、契約の履行については、1年くらいなんとか頑張ろう。いや、他にも頭ゼロのフルでとか、下はどうするかとか、いろいろあるけども。いや、でもこのスケジュールだと、すぐにでも園探ししないとまずいよな。そして何より、契約相手も探さないと。うーん、現実的にどうかなぁ。だけど、そうすれば、2y前に新天地へ行けるから、それはそれでやっぱりいいよなぁ。

なかなか最適解がまとまらないんだが、とりあえず自分のなかでイメージしつつ、夫婦会談だな。

公私ともに忙しくて、なかなか思考に割く時間的リソースが乏しいのが課題だけども。

大事な話だ、いい加減にも適当にもできない。